Radio Active Cafe べこらぼ仙台 検査内容

一般の方向けの一回ごとの検査内容です。 事業所様などで、継続的な検査が必要な際は、ご相談ください。

焼却灰検査

薪ストーブの灰、炭などの放射性セシウム濃度を検査します。 環境庁からの通達で、8,000Bq/kgを超える焼却灰は自治体が通常のゴミとは別個に収拾し管理することになっておりますが、 この基準を超えるかどうかを検査します。

こちらから専用容器をお送りしますので、その容器に約100mlの容量の灰を詰めて返送してください。 容器と一緒に、細かい手順を説明したパンフレットをお送りします。

費用:一件目2000円、二件目からは一件1000円に割引

土壌検査

家庭菜園や貸し農園の土壌の、放射性セシウム濃度及び窒素リン酸カリ(NPK)pHを検査します。 セシウムとカリウム濃度のバランスを判断し、適切な作付のアドバイスをいたします。

また、堆肥や、学校の校庭や幼稚園保育園の園庭の放射性セシウム濃度も検査します。

こちらから専用容器をお送りしますので、その容器に乾燥させた土を小分けにして詰めて返送してください。 容器と一緒に、細かい手順を説明したパンフレットをお送りします。 細かい手順は容器と一緒にパンフレットをお送りします。

費用:一件目3000円、二件目からは一件2000円に割引

陰膳方式給食事後検査

主に私立幼稚園・私立保育園などの一週間分の給食を対象に、 陰膳方式での検査を行います。 実際に食べている給食やおやつを一週間分集め、 放射性セシウムの摂取量の上限を測定します。

通常は非常に精度のよいゲルマニウム半導体の検出器が必要とされる検査ですが、 元の食材を炭化させることにより重量比1/5〜1/10に減量させ、 実質的な検出精度を一桁上げることにより、簡易的な測定器での検査を可能とします。

加工済の試料はお返ししますので、別の検査機関に測定を委託して、 さらに精度のよい検査を行うことも可能です。

費用:一回10,000円〜(加工代含む)

食品等、その他

機器の精度、加工などによって、測定できるものとできないものとがあります。 場合によっては、委託検査会社でのより精密なLaBr3検出器による測定をおすすめしております。 詳しくはお問い合わせください。

使用検査器

1inch NaI(Tl)γ線スペクトルメーター テクノAP TN100B-15改(鉛遮蔽30mmに増強)
検出限界:一時間測定時セシウム総量30Bq/kg前後

検査の申し込み、お問い合わせ

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